ランキング
- RGBライトランキング
- ボトルリウムライトランキング
- 20cm水槽ライトランキング
- 30cm水槽ライトランキング
- 60cm水槽ライトランキング
- 45cm水槽ライトランキング
- 90cm水槽ライトランキング
- メダカ水槽におすすめのライト
- タイマー付きLEDライトランキング
- Chihirosライト種類別の性能比較
ライトに関する知識
アクアリウム関連リンク



| 結論 | 45cm水槽向けで、陰性水草までなら育てられます。 |
|---|---|
| 評価 | ★★★★★ 4.5/5 |
| 明るさ | 1,350lm (1ルーメンあたり7.6円) |
| 水草が育つか | △ 陰性水草向き(目安2,000lmに届かない) |
| コスパランク | S (45cm水槽向けライト141製品中44位) |
| 電気代 | 1日10時間で1か月約167円 |
ゼンスイ マルチカラーLED2 450は、45cm水槽に合わせたRGB対応のライトです。明るさは1350lmで、45cm水槽で水草をしっかり育てる目安の2,000lmには届かないため、育てられるのは陰性水草が中心になります。タイマーと調光がついているので、魚をきれいに見せながら、アナカリスやミクロソリウムのような丈夫な水草を楽しみたい人に向いています。

| 対応水槽 | 45cm水槽 |
|---|---|
| 明るさ | 1,350lm |
| 消費電力 | 18W |
| 色温度 | 7,000K |
| RGB・フルスペクトル | ○ |
| タイマー | ○ |
| 明るさの調節 | ○ |
| アプリ操作 | ― |
| 取り付け方 | リフトアップ・リフトアッププラスによる設置(枠付き・フレームレス水槽対応) |
| 本体サイズ | W450×D68×H24mm |
| ネット販売価格 | 10,300円前後(毎週更新) (45cm水槽用ライトの平均 4,974円) |
| コスパランク | S |
明るさは1350lm、消費電力は18Wで、色温度は7000Kです。白っぽくすっきりした光なので、水の透明感が出やすく、魚の体色も自然に見えます。RGB・フルスペクトルに対応し、タイマーと調光もついているため、点灯時間や明るさを水槽の様子に合わせて調整できます。本体サイズはW450×D68×H24mmで、薄型なので水槽の上でも圧迫感が出にくいです。
結論から言うと、このライトで育てやすいのは陰性水草までです。1350lmは45cm水槽の目安である2,000lmより少ないので、光を多く必要とする水草には力不足になります。
| 水槽 | 水草に必要な明るさの目安 | このライト |
|---|---|---|
| ボトルアクアリウム | 200lm以上 | ◎ |
| 20cm水槽 | 350lm以上 | ◎ |
| 30cm水槽 | 500lm以上 | ◎ |
| 45cm水槽 | 2,000lm以上 | △ |
| 60cm水槽 | 2,550lm以上 | △ |
| 90cm水槽 | 3,000lm以上 | △ |
| 120cm水槽 | 4,000lm以上 | △ |
アヌビアスやミクロソリウム、ブセファランドラなど、弱い光でも育つ陰性水草は、このライトの明るさで十分に楽しめます。あまり強い光を必要としないぶん、コケも出にくく、手間をかけずに緑を保ちやすいです。タイマーで点灯時間を決めておくと、さらに管理が楽になります。
グロッソスティグマやキューバパールグラスのように、底床に広げて育てる陽性水草は、強い光を必要とします。このライトでは光量が足りず、育ちが遅くなったり、徒長したりしやすいです。陽性水草をしっかり育てたいなら、2,000lm以上のライトを選ぶほうが安心です。
水草の量や種類に合わせて、明るさと点灯時間を調整できるのは助かる点です。まずは短めの点灯時間から始めて、水草の様子やコケの出方を見ながら少しずつ調整すると失敗しにくいです。
| 1日の点灯時間 | 1日 | 1か月(30日) | 1年 |
|---|---|---|---|
| 8時間 | 4.5円 | 134円 | 1,630円 |
| 10時間 | 5.6円 | 167円 | 2,037円 |
| 12時間 | 6.7円 | 201円 | 2,445円 |
消費電力18W、1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算。
消費電力は18Wと控えめで、毎日長時間点灯しても電気代の負担は大きくなりにくいです。1ルーメンあたりの値段は7.6円で、電気代の表とあわせて目安にしてください。
ランクは、同じ水槽サイズ向けのライトの中で「1ルーメンあたりの値段(タイマー付きは2,000円引きで計算)」を評価点にして、上位15%をSS、40%までをS、65%までをA、85%までをB、それより下をCとしています。明るさの記載がないライトは100lmとして計算しています。
| 製品 | 価格 | 明るさ | 水草 | ランク |
|---|---|---|---|---|
| FEDOUR タイマー付き水槽LEDライト | 1,853円 | 900lm | △ | SS |
| FEDOUR 水槽LEDライト | 1,853円 | 900lm | △ | SS |
| FEDOUR 水槽LEDライト ED6S | 2,359円 | 900lm | △ | SS |
| hygger 水槽ライト | 3,358円 | 1,010lm | △ | SS |
| カミハタ ヴォルテス | 2,180円 | 1,300lm | △ | SS |
| ビームテック AQUA45II | 3,880円 | 1,100lm | △ | SS |
| アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450 | 5,320円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ OVAL LED 450 | 5,720円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ OVAL LED 450 BRIGHT | 6,292円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 450 | 7,330円 | 2,800lm | ◎ | SS |
| アクロ トライアングル LED BRIGHT 450 | 7,330円 | 2,800lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED BRIGHT Pro 450 | 13,780円 | 5,015lm | ◎ | SS |
| ゼンスイ nano LeviL 450 | 10,156円 | 3,330lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 450 | 13,780円 | 4,450lm | ◎ | SS |
| GEX クリアLED パワー3 450 | 2,400円 | 750lm | △ | SS |
同じ45cm水槽向けのライトでは、コスパの順位は137製品中44位でランクSです。上位のFEDOURやhyggerは900〜1010lm、アクロのシリーズは2,750lm前後と、明るさに幅があります。このライトは1350lmで、RGB対応とタイマー、調光が揃っているので、機能のバランスを重視する人に合います。水草を本格的に育てたいなら、2,000lmを超えるアクロのようなライトも比べてみてください。
タイマーがついているので、毎日のオンオフを手でする必要がありません。調光もできるため、水槽を立ち上げたばかりでコケが心配な時期は、光を弱めにして様子を見ることができます。
RGB・フルスペクトルに対応しているので、魚の色や水草の緑が自然に見えやすいです。色温度は7000Kで、すっきりした白い光が水槽全体を明るく見せてくれます。
本体の厚みは24mmで、奥行きも68mmとコンパクトです。リフトアップやリフトアッププラスを使って設置でき、枠付き水槽にもフレームレス水槽にも対応しているので、水槽の形を選びにくい点も安心です。
1350lmは45cm水槽の目安である2,000lmに届かないため、光を多く必要とする水草は育ちにくいです。育てる水草を陰性水草中心にするか、水草メインの水槽ならもっと明るいライトを選ぶようにしてください。
設置はリフトアップやリフトアッププラスを使う方法になります。すでに別の方法で照明をつけている水槽では、取り付け方を確認してから選ぶと安心です。
楽天のレビュー件数は2件と少なく、長く使った人の感想を集めにくいです。購入前にメーカーの仕様を確認し、使い始めたら最初の数週間は水草や水の様子をこまめに見てあげてください。
45cm水槽で魚をきれいに見せたい人や、アヌビアスなどの陰性水草を中心に楽しみたい人に向いています。タイマーと調光で光を管理しやすいので、ライトの扱いに慣れていない人にも使いやすいです。
陽性水草をたくさん育てたい人や、絨毯のようなレイアウトを目指す人は、2,000lm以上のライトを選んだほうがよいです。魚の観賞だけが目的で、とにかく安く抑えたい場合は、900〜1010lmのライトのほうが光が控えめで、コケも出にくいです。

































みんなの使用レビュー口コミ