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アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600の評価レビュー

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は、60cm水槽の平均価格よりも高いものの、光量は段違いで強いので60cm水槽の中でも水量の多い奥行き30cm以上の水槽にマッチします。

この記事では、同じ水槽サイズ向けのLEDと比較して、アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600のメリットやデメリット、アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600で水草は育つのかについてレビューしていきます。

目次

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600の性能
ルーメンケルビン
8,900lm7,500K
推奨水槽サイズ
ボトル水槽60cm以下60cm水槽90cm水槽
ライトの総合評価RGB評価
SS
価格はネット相場になります。季節や在庫によって変動することがあります。

\ 最高のライトはどれ!? /

ネット販売価格

価格:19,980円

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600の購入はこちら

税込価格です。配送料は購入手続き時に計算されます。

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600の電気代

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600のW数:66.6W

  • 8時間点灯で1ヶ月使用した場合は、496円
  • 10時間点灯で1ヶ月使用した場合は、619円

1kWhあたり31円で計算{2023年.全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込)}

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600のレビューと総合評価

水槽のサイズUPにも対応できるスペック

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600はアクロシリーズの中でもダントツで光量の強いライトです。オーバル、ノーマルGROW、VIVIDと比べると2倍〜3倍の光量を発揮できます。

また、ライトの性能が高いため(明るさの暴力によって)、ほぼ全ての水草を育てることができます。60cm水槽のサイズアップ、90cm水槽

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は強すぎる一面も

光量が強すぎるので奥行き20cm以下の60cm水槽ではオーバースペックになるので、コケの抑制が大変になります。また、高さのない水槽で陰性水草(ブセファランドラやラゲナンドラなど)を育てると、Proの強すぎる光量によって葉焼けしてしまったり、葉が萎縮してしまうことがあります。

無理にProを選ぶのではなく、水槽サイズに合わせてノーマルGrowを選ぶのもアリだね!

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600のレビュー・メリット

吊り下げ設置ができ、光量を調整できる

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は別売りの吊り下げスタンドを購入することで、上から吊るすことができます。水槽周りをスッキリ見せるだけでなく、ボトル水槽を複数並べて、まとめて光を浴びせたり、規格外の90cm水槽にも使用することができます。

また、水槽サイズに対して光量が強すぎた場合は、吊るす位置を高くして光量を減量させることで水草の葉焼けやコケ繁殖の抑制をすることができます。

ライトの吊り下げに憧れる人は水槽の蓋を設置し忘れる事がありますが、生活音や電磁波によって魚が驚いて飛び出すリスクがあるので、吊り下げ設置を選んでも水槽の蓋はできるだけすべきです。

タイマー通電にも問題なく対応

水槽LEDライトは全てタイマーコンセントに対応しているわけではありません。商品によってはタイマーコンセントとの互換性がなく、自動でオンオフの管理ができないケースがあります。アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は問題なくタイマーコンセントの通電に対応できるので好きな時間での管理もできます。

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は別売りのタイマーコンセントが必要だよ

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600のレビュー・デメリット

光が強すぎる

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は光量が高いため、水草がよく育つ分、コケの発生も避けられません。点灯時間を短くしたとしても栄養素、水流のバランスからコケは必ずと言っていいほど発生してしまうので水質維持に気をつけないといけません。

コケ(藻類)を抑えるために、水槽を立ち上げたばかりの時は水換えの頻度を週1~2にしてみたり、リン酸除去剤をフィルターに追加してみるといった工夫が必要になるケースがあります。

タイマー機能がない(別途装備が必要)

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600にはタイマー機能が付いていないため、自分でスイッチをON、OFFするか、タイマーコンセントを別途購入して接続する必要があります。

タイマーコンセントは1,200円〜2,500円程で購入することができます。タイマーの手動管理はつけ忘れや消し忘れをしてしまうことがあるのでタイマーコンセントの導入は必須です。

魚の飛び出しリスクがある

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600にはタイマー機能がないため、徐々に明るくする、暗くする機能がないことも意味します。ライトが急についたり、消えたりすると熱帯魚や金魚、メダカが暴れて水槽から飛び出してしまうリスクがあります。そのため、水槽に蓋をしたり、隙間をつくない工夫も必要になります。

アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 600は点灯する瞬間の電磁音で魚が驚きやすいので要注意です。

おすすめの水槽サイズ

  • ボトルアクア
  • ベタコレクション水槽
  • 10cm水槽
  • 15cm水槽
  • 15cm水槽(ハイタイプ)
  • 20cm水槽(キューブまで対応)
  • 20cm水槽(ハイタイプ)
  • 30cm水槽(奥行き20cmまで対応)
  • 30cm水槽(ハイタイプ)
  • 30cm水槽(奥行き30cmまで対応)
  • 45cm水槽(奥行き20cmまで対応)
  • 45cm水槽(奥行き30cmまで対応)
  • 45cm水槽(奥行き30cmまで対応)
  • 60cm水槽(奥行き20cmまで対応)
  • 60cm水槽(奥行き30cmまで対応)
  • 60cm水槽(奥行き60cmまで対応)
  • 90cm水槽(奥行き30cmまで対応)
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