ランキング
- RGBライトランキング
- ボトルリウムライトランキング
- 20cm水槽ライトランキング
- 30cm水槽ライトランキング
- 60cm水槽ライトランキング
- 45cm水槽ライトランキング
- 90cm水槽ライトランキング
- メダカ水槽におすすめのライト
- タイマー付きLEDライトランキング
- Chihirosライト種類別の性能比較
ライトに関する知識
アクアリウム関連リンク



| 結論 | 魚と陰性水草向きの45cm水槽用ライトです。 |
|---|---|
| 評価 | ★★★★★ 4.5/5 |
| 明るさ | 721lm (1ルーメンあたり4.1円) |
| 水草が育つか | △ 陰性水草向き(目安2,000lmに届かない) |
| コスパランク | S (45cm水槽向けライト141製品中24位) |
| 電気代 | 1日10時間で1か月約102円 |
水作 ライトアップ LED400は、45cm水槽向けの721lmのライトで、魚の観賞や陰性水草の育成に向いています。45cm水槽で水草をしっかり育てる目安の2,000lmには届かないため、光を多く必要とする水草を育てたい方には向きません。コスパは同じ水槽サイズの141製品中24位でランクSと、安く手に入れて魚をきれいに見せたい方には選びやすい一台です。

| 対応水槽 | 45cm水槽 |
|---|---|
| 明るさ | 721lm |
| 消費電力 | 11W |
| 色温度 | 記載なし |
| RGB・フルスペクトル | ― |
| タイマー | ― |
| 明るさの調節 | ― |
| アプリ操作 | ― |
| 取り付け方 | スライドステージ |
| 本体サイズ | 記載なし |
| ネット販売価格 | 2,960円前後(毎週更新) (45cm水槽用ライトの平均 4,974円) |
| コスパランク | S |
明るさは721lm、消費電力は11Wで、淡水と海水のどちらにも使えます。取り付けはスライドステージ式で、水槽の縁に合わせて位置を動かせます。タイマーや調光、アプリ操作の記載はないため、点灯と消灯は手動か、市販のコンセントタイマーを組み合わせて管理することになります。
45cm水槽で水草をしっかり育てる目安は2,000lmですが、このライトは721lmなので、育てられる水草は限られます。
| 水槽 | 水草に必要な明るさの目安 | このライト |
|---|---|---|
| ボトルアクアリウム | 200lm以上 | ◎ |
| 20cm水槽 | 350lm以上 | ◎ |
| 30cm水槽 | 500lm以上 | ◎ |
| 45cm水槽 | 2,000lm以上 | △ |
| 60cm水槽 | 2,550lm以上 | △ |
| 90cm水槽 | 3,000lm以上 | △ |
| 120cm水槽 | 4,000lm以上 | △ |
陰性水草は弱い光でも育つ種類が多く、721lmでも十分に育てられます。流木や石に活着させる水草であれば、このライトで緑を楽しめます。成長はゆっくりなので、焦らず長い目で見るのがコツです。
前景草や有茎草、赤みの出る水草は強い光を必要とします。このライトで育てようとすると、育ちが悪かったり色がぼやけたりしやすいです。こうした水草を中心にしたいなら、2,000lm前後のライトを選ぶのが安心です。
| 1日の点灯時間 | 1日 | 1か月(30日) | 1年 |
|---|---|---|---|
| 8時間 | 2.7円 | 82円 | 996円 |
| 10時間 | 3.4円 | 102円 | 1,245円 |
| 12時間 | 4.1円 | 123円 | 1,494円 |
消費電力11W、1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算。
消費電力は11Wで、LEDライトの中でも控えめな部類です。毎日点灯しても電気代の負担は大きくならず、長く使っても気になりにくいでしょう。
ランクは、同じ水槽サイズ向けのライトの中で「1ルーメンあたりの値段(タイマー付きは2,000円引きで計算)」を評価点にして、上位15%をSS、40%までをS、65%までをA、85%までをB、それより下をCとしています。明るさの記載がないライトは100lmとして計算しています。
| 製品 | 価格 | 明るさ | 水草 | ランク |
|---|---|---|---|---|
| FEDOUR タイマー付き水槽LEDライト | 1,853円 | 900lm | △ | SS |
| FEDOUR 水槽LEDライト | 1,853円 | 900lm | △ | SS |
| FEDOUR 水槽LEDライト ED6S | 2,359円 | 900lm | △ | SS |
| hygger 水槽ライト | 3,358円 | 1,010lm | △ | SS |
| カミハタ ヴォルテス | 2,180円 | 1,300lm | △ | SS |
| ビームテック AQUA45II | 3,880円 | 1,100lm | △ | SS |
| アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450 | 5,320円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ OVAL LED 450 | 5,720円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ OVAL LED 450 BRIGHT | 6,292円 | 2,750lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 450 | 7,330円 | 2,800lm | ◎ | SS |
| アクロ トライアングル LED BRIGHT 450 | 7,330円 | 2,800lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED BRIGHT Pro 450 | 13,780円 | 5,015lm | ◎ | SS |
| ゼンスイ nano LeviL 450 | 10,156円 | 3,330lm | ◎ | SS |
| アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 450 | 13,780円 | 4,450lm | ◎ | SS |
| GEX クリアLED パワー3 450 | 2,400円 | 750lm | △ | SS |
同じ45cm水槽向けでは、FEDOURやhyggerの900〜1,010lm前後のライトや、アクロの2,750lm前後のライトがSSランクで並びます。水草を本格的に育てたいなら、2,000lmを超えるアクロのシリーズが目安に近くなります。一方で、魚の観賞が中心なら強い光は必要なく、明るすぎるとコケが増えやすいため、このライトの明るさはむしろ扱いやすい選択です。
水草を育てないなら強い光は要らず、明るすぎるとコケが増えやすくなります。721lmは45cm水槽で魚を見るには十分で、コケの手入れの手間も抑えやすいです。
毎日使うライトだからこそ、消費電力の小ささは助かります。電気代を気にせず、毎日の点灯を続けやすいです。
対象は淡水と海水の両方です。水槽の種類を変えるときも使い回しやすく、最初の一台として選びやすいです。
目安の2,000lmに届かないため、前景草や有茎草を元気に育てるのは難しいです。水草中心の水槽にしたい場合は、2,000lm前後のライトを選ぶか、育てる水草を陰性のものに絞ると失敗しにくくなります。
点灯時間を自動で管理する機能はないため、消し忘れがあるとコケの原因になります。市販のコンセントタイマーを併用すれば、毎日同じ時間に点灯と消灯ができて安心です。
魚をきれいに見せたい方や、アヌビアスなど陰性水草を中心に楽しみたい方に向いています。コストを抑えながら、45cm水槽の基本的な照明をそろえたい方にもおすすめです。
前景草や有茎草を育てたい方は、2,000lm前後の明るさがあるライトを選んでください。タイマーや調光を重視するなら、機能が付いたライトを選ぶと管理がずっと楽になります。

































みんなの使用レビュー口コミ