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Hygger水槽ライト300の説明書と評判レビュー

Hygger水槽ライト300の説明書と評判レビュー

Hygger水槽ライト300は光量、購入コスト、ランニングコスト、使いやすさを踏まえて評価の高いLEDライトになります。その評価は30cm水槽ライト向けのライトのラインナップの中でも最高評価のSSランクに値します。

この記事では、同じ水槽サイズ向けのLEDと比較して、Hygger水槽ライト300のメリットやデメリット、Hygger水槽ライト300で水草は育つのかについてレビューしていきます。

目次

Hygger水槽ライト30-45CM

Hygger水槽ライト30の性能
ルーメンケルビン
820lm6500K
推奨水槽サイズ
30cm水槽
ライトの総合評価RGB評価
SS
価格はネット相場になります。季節や在庫によって変動することがあります。

\ 最高のライトはどれ!? /

ネット販売価格

価格:2999円

Hygger水槽ライト30-45CMの購入はこちら

税込価格です。配送料は購入手続き時に計算されます。

説明書はこちら

Hygger水槽ライト30-45CMの電気代

Hygger水槽ライト30-45CMのW数:14W

  • 8時間点灯で1ヶ月使用した場合は、104円
  • 10時間点灯で1ヶ月使用した場合は、130円

1kWhあたり31円で計算{2023年.全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込)}

Hygger水槽ライト30-45CMのレビューと総合評価

買って後悔なし!最高評価のライト

アクアリウム用水槽ライトで求められる大事な要素は「水草が育てることができるか」になりますが、○○は○lmと水草を育てるには十分な明るさです。

また、導入コストやランニングコストも低く、アクアリウムを手軽に始めたい人はコストを掛けたくない人にピッタリです。

特にHygger水槽ライト30-45CMは光量が非常に高い820lmなので、奥行きのある水槽でも物足りなさを感じにくいので、ライトを買い足す必要もありません。

さらにライトにタイマー機能も付いているのでタイマーコンセントを別途購入するコストもかからないのが嬉しいポイント。

Hygger水槽ライト30-45CMは、30cm水槽向けのライトをすべて比較するとコストパフォーマンスが非常に良いライトでした。そのため、当サイトの評価では最高ランクに指定しています。

Hygger水槽ライト30で水草は育たない?実際のところは

Hygger水槽ライト30-45CMは820lmなので30cm水槽で使用する場合は問題なく水草を育てることが出来ます。

ただし、照射角度によっては赤系の水草(ロタラレディッシュやルドウィジアスーパーレッドなど)がしっかり赤くならないケースがあります。

赤系の水草が赤くならない場合は、ライトを買い足すか、点灯時間を10時間以上にしてみるといった工夫が必要です。

Hygger水槽ライト30-45CMのレビュー・メリット

タイマー機能が付属

Hygger水槽ライト30-45CMにはタイマー機能が付いているので点灯時間を指定してライトのON、OFFを自動化することができます。タイマー機能は、点灯時間の自動化以外にも別売りのタイマーコンセントの購入コストのカットやコンセントまわりのタコ足配線の解消といったメリットにもつながります。

徐々に明るく、徐々に暗くの機能で魚が驚かない

Hygger水槽ライト30-45CMのタイマー機能は指定時間になると急に点灯するものではありません。指定の時間になると一番低い明るさでライトが点灯し、時間経過とともに最大光量に自動で移り変わります。

また、ライトの消灯も消灯時間に合わせて徐々にライトの明るさが減っていき、消灯となるので、点灯時や消灯時に魚がびっくりすることを回避することができます。

魚のびっくり回避ができれば、飛び出し防止にも貢献できるよ

価格が安く手に取りやすい

Hygger水槽ライト30-45CMはとにかくコストが安いというのが売りポイントです。30cm水槽アクアリウムライトの平均相場は5900円です(2023年アクアリウムTipsによる全商品平均調べ)。

それに比べてHygger水槽ライト30-45CMは半分の値段で購入できるので初心者の人やアクアリウムが好きだけどコストをこれ以上かけたくない人におすすめです。

Hygger水槽ライト30-45CMのレビュー・デメリット

タイマー通電に非対応

Hygger水槽ライト30-45CMはタイマー機能はあるものの、タイマーコンセントとの互換性がないため、好きな時間でのON、OFFの設定ができません。点灯時間を自由に設定したい人にとっては使い勝手があまり良くないです。

おすすめの水槽サイズ

  • 30cm水槽(奥行き20cmまで対応)
  • 30cm水槽(ハイタイプ)
  • 30cm水槽(奥行き30cmまで対応)
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この記事を書いた人

アクアリウムTIPSではアクアリウムに関する様々なログや情報をお届けしていきます。定期的にコンテストも開催し、アクアリストを繋ぐメディアの運営に努めています。

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