MENU

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー 45cm水槽で水草は育つ?

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー 45cm水槽で水草は育つ?
アクロ TRIANGLE LED GROW 450
結論 45cm水槽で水草を育てやすい、明るさ2,000lmのライトです。
評価 ★★★★★ 4.5/5
明るさ 2,000lm
(1ルーメンあたり3.7円)
水草が育つか ◎ 育てやすい(目安の2,000lm以上)
コスパランク S
(45cm水槽向けライト125製品中19位)
電気代 1日10時間で1か月約182円

アクロ TRIANGLE LED GROW 450は、45cm水槽で水草を育てたい人向けのライトです。明るさは2,000lmで、45cm水槽の目安と同じ明るさがあるため、水草は育てやすい部類に入ります。RGBのフルスペクトルタイプで、同じサイズの121製品の中でコスパはランクSです。

目次
目次(7項目)
  1. アクロ TRIANGLE LED GROW 450の明るさと仕様
  2. アクロ TRIANGLE LED GROW 450で水草は育つのか
  3. アクロ TRIANGLE LED GROW 450の電気代
  4. 同じ45cm水槽向けライトとの比較
  5. アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー・メリット
  6. アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー・デメリット
  7. アクロ TRIANGLE LED GROW 450を買うべき人

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の明るさと仕様

アクロ TRIANGLE LED GROW 450
この商品の最安を探す
対応水槽 45cm水槽
明るさ 2,000lm
消費電力 19.6W
色温度 7,200K
RGB・フルスペクトル ○
タイマー ―
明るさの調節 ―
アプリ操作 ―
取り付け方 ライトリフト(ガラスフタ対応)または吊り下げ式
本体サイズ 幅41.2×奥行き9.5×高さ5cm
ネット販売価格 7,400円前後(毎週更新)
(45cm水槽用ライトの平均 5,320円)
コスパランク S

明るさは2,000lm、消費電力は19.6W、色温度は7200Kです。本体は幅41.2×奥行き9.5×高さ5cmで、45cm水槽にすっきり収まる大きさです。取り付けはライトリフト(ガラスフタ対応)か吊り下げ式で、タイマー、調光、アプリ操作は付いていません。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450で水草は育つのか

結論から言うと、45cm水槽ならきちんと水草が育つ明るさがあります。45cm水槽の目安は2,000lmで、このライトはちょうどその値です。

水槽サイズ別の明るさの目安

水槽 水草に必要な明るさの目安 このライト
ボトルアクアリウム 200lm以上 ◎
20cm水槽 350lm以上 ◎
30cm水槽 500lm以上 ◎
45cm水槽 2,000lm以上 ◎
60cm水槽 2,550lm以上 ○
90cm水槽 3,000lm以上 △
120cm水槽 4,000lm以上 △

目安の明るさにぴったり届いている

45cm水槽で水草を育てるときの目安は2,000lmで、このライトの2,000lmはそれを満たしています。余裕たっぷりというより、目安にしっかり届いているという位置づけです。育てやすい水草を中心に、無理なく始められます。

RGBのフルスペクトルで水草の色がきれいに見える

赤・緑・青を含むフルスペクトルのライトなので、水草の緑や赤みが自然に見えやすいです。色温度は7200Kで、白っぽくすっきりした光になります。水草を主役にしたレイアウトに向いています。

光を足したいときは二酸化炭素や肥料も一緒に考える

光が十分でも、二酸化炭素や肥料が足りないと水草はうまく育たず、コケが出やすくなります。難しい水草に挑戦するときは、光だけでなくこれらも合わせて整えると安心です。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の電気代

1日の点灯時間 1日 1か月(30日) 1年
8時間 4.9円 146円 1,775円
10時間 6.1円 182円 2,218円
12時間 7.3円 219円 2,662円

消費電力19.6W、1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算。

消費電力は19.6Wなので、毎日点灯しても電気代は大きな負担になりにくい水準です。1ルーメンあたりの値段は3.7円で、コスパは同じ水槽サイズの19位/121製品、ランクSです。

同じ45cm水槽向けライトとの比較

ランクは、同じ水槽サイズ向けのライトの中で「1ルーメンあたりの値段(タイマー付きは2,000円引きで計算)」を評価点にして、上位15%をSS、40%までをS、65%までをA、85%までをB、それより下をCとしています。明るさの記載がないライトは100lmとして計算しています。

45cm水槽向けライトの明るさFEDOUR タイマー付き水槽LE…900lmFEDOUR 水槽LEDライト900lmhygger 水槽ライト1,010lmカミハタ ヴォルテス1,300lmビームテック AQUA45II1,100lmFEDOUR ED6S900lmアクロ RECTANGLE LED…2,750lmアクロ OVAL LED 4502,750lmアクロ OVAL LED 450 …2,750lmアクロ TRIANGLE LED …2,800lmアクロ トライアングル LED B…2,800lmアクロ TRIANGLE LED …5,015lmゼンスイ nano LeviL 4…3,330lmアクロ TRIANGLE LED …4,450lmGEX クリアLED パワー3 4…750lm
メーカーの記載の明るさ(ルーメン)
製品 価格 明るさ 水草 ランク
FEDOUR タイマー付き水槽LEDライト 1,853円 900lm △ SS
FEDOUR 水槽LEDライト 1,853円 900lm △ SS
hygger 水槽ライト 3,358円 1,010lm △ SS
カミハタ ヴォルテス 2,180円 1,300lm △ SS
ビームテック AQUA45II 3,880円 1,100lm △ SS
FEDOUR ED6S 3,227円 900lm △ SS
アクロ RECTANGLE LED BRIGHT 450 5,320円 2,750lm ◎ SS
アクロ OVAL LED 450 5,720円 2,750lm ◎ SS
アクロ OVAL LED 450 BRIGHT 6,292円 2,750lm ◎ SS
アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 450 7,330円 2,800lm ◎ SS
アクロ トライアングル LED BRIGHT 450 7,330円 2,800lm ◎ SS
アクロ TRIANGLE LED BRIGHT Pro 450 13,780円 5,015lm ◎ SS
ゼンスイ nano LeviL 450 10,156円 3,330lm ◎ SS
アクロ TRIANGLE LED GROW Pro 450 13,780円 4,450lm ◎ SS
GEX クリアLED パワー3 450 2,400円 750lm △ SS

同じ45cm水槽向けには、コスパがランクSSのライトも多くあります。ただ、FEDOURやhyggerなどは900〜1,010lm前後で、水草向けの目安の2,000lmには届きません。同じアクロのBRIGHT系は2,750〜2,800lmとさらに明るくランクSSですが、RGBではありません。このライトは、目安の明るさとRGBのフルスペクトルを両方そろえたい人に向いています。

45cm水槽ライトのランキングを見る

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー・メリット

45cm水槽の目安の明るさを満たしている

2,000lmあり、45cm水槽で水草を育てる目安に届いています。光量不足を心配せずに、水草中心の水槽を始められます。

RGBのフルスペクトルで見た目も自然

赤・緑・青を含む光なので、水草の色合いが映えます。魚の色もくすみにくく、水槽全体がきれいに見えます。

ライトリフトでも吊り下げでも使える

ガラスフタに対応したライトリフトと、吊り下げ式の両方で取り付けられます。水槽のまわりの環境に合わせて選べます。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450の評価レビュー・デメリット

タイマーや調光がない

タイマー、調光、アプリ操作は付いていません。点灯時間が長すぎるとコケが増えやすいので、市販のコンセント式タイマーをつないで、毎日同じ時間だけ点灯させるのがおすすめです。

明るさに余裕が大きいわけではない

2,000lmは45cm水槽の目安ちょうどなので、光を強く求める水草には物足りないことがあります。より強い光が必要な場合は、さらに明るいライトを検討してください。

アクロ TRIANGLE LED GROW 450を買うべき人

このライトを選ぶとよい人

45cm水槽で水草をしっかり育てたい人に向いています。RGBのフルスペクトルで水草をきれいに見せたい人や、ライトリフトで取り付けたい人にも合います。タイマーは別のものを用意できる人なら、使いやすいライトです。

ほかのライトを選んだほうがよい人

魚の観賞が中心で水草を育てない人は、強い光はコケの原因になりやすいので、もっと控えめな明るさのライトのほうが合います。タイマーや調光が最初から付いたものがよい人は、その機能が付いた製品から選ぶと使いやすいです。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アクアリウムTIPSではアクアリウムに関する様々なログや情報をお届けしていきます。定期的にコンテストも開催し、アクアリストを繋ぐメディアの運営に努めています。

調べたい情報を探す

アクアリウムコラム
金魚の飼い方メダカの飼い方ベタの飼い方

みんなの使用レビュー口コミ

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次