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120cm水槽のヒーターは何W?おすすめランキング13選!スペックと電気代を比較してみた

120cm水槽のヒーターは何W?おすすめランキング13選!スペックと電気代を比較してみた
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コトブキ ツインヒーターSP 500W
結論 500W前後が目安です。1位はコトブキ ツインヒーターSP 500Wです。
目安のW数 500W前後(水量 約218.7L)
1位 コトブキ ツインヒーターSP 500W
紹介している製品 13製品
電気代 500Wなら1か月最大11,160円

120cm水槽(約219L)のヒーターは、500W前後を選べば安心です。コスパ1位は、縦横どちらにも置けて温度設定もできるコトブキ ツインヒーターSP 500Wです。大きな水槽は1本で足りるか迷いやすいので、選び方と全13製品の違いをまとめました。

目次(10項目)
  1. 120cm水槽のヒーターの選び方
  2. はじめてヒーターを使う人が知っておきたいこと
  3. おすすめランキング
  4. ランキングした製品の比較表
  5. W数ごとの電気代
  6. 水槽ヒーターを使うときの注意点
  7. よくある質問
  8. まとめ
  9. ランキングした製品のレビュー
  10. ほかのヒーターランキング

120cm水槽のヒーターの選び方

120cm水槽は500Wを基準に選ぶ

120cm水槽の水量はおよそ219Lで、目安は500Wです。ヒーターには適合水量の上限が決まっていて、500Wの製品では250Lまでとされているものが多くあります。219Lなら収まりますが、余裕はあまりありません。冬に部屋がかなり冷える場合は、620Wのような少し大きめを選ぶと安心です。W数が足りないと、ヒーターが動きっぱなしになって水温が上がりきらないことがあります。

サーモスタットが別に必要かを確認する

ヒーターには、温度調節の機能が本体に入った一体型と、ヒーターとサーモスタットが別々の分離型があります。一体型ならサーモスタットは不要で、買ってすぐ使えます。分離型は、セット品ならサーモスタットが付属しているので別に買う必要はありませんが、ヒーター単体だけの商品だと別売りの場合があります。購入前に商品名や内容物をよく確認しましょう。

縦置きと横置きができるか

120cm水槽は奥行きや高さがあり、レイアウトによってはヒーターを置ける場所が限られます。縦横どちらにも置ける製品なら、流木や石の配置に合わせて場所を選びやすくなります。縦置きだけの製品は、水槽の背面や角に立てて使うことになります。いずれもヒーターが水面から出ないよう、水位を確認して設置してください。

1本か2本か、安全面もあわせて考える

大きな水槽では、500Wを1本使うより、小さめを2本に分けると水温のムラが出にくくなります。片方が故障しても、もう片方で急な冷え込みを防げる点も安心です。空焚き防止やカバー付きの製品なら、水換えのときの事故や魚のやけどを減らせます。水換えの際は、ヒーターの電源を先に切ってから水位を下げるのが基本です。

水槽サイズと合うW数の早見表

水槽 サイズ 実際の水量 合うW数
12cmキューブ 12×12×12cm 約1.6L 10W
15cmキューブ 15×15×15cm 約3L 10W
17cmキューブ 17×17×17cm 約4.4L 15W
20cmキューブ 20×20×20cm 約7.2L 20W
25cm水槽 25×17×22cm 約8.4L 20W
30cm規格水槽 30×18×24cm 約11.7L 25W
36cm水槽 36×22×26cm 約18.5L 40W
30cmキューブ 30×30×30cm 約24.3L 50W
45cm規格水槽 45×24×30cm 約29.2L 55W
60cm規格水槽 60×30×36cm 約58.3L 100W
75cm水槽 75×45×45cm 約136.7L 250W
90cm規格水槽 90×45×45cm 約164L 300W
120cm水槽 120×45×45cm 約218.7L 500W

はじめてヒーターを使う人が知っておきたいこと

ヒーターは本当に必要?

熱帯魚を飼うなら、季節を問わずヒーターは必要です。熱帯魚の多くは水温が下がると体調をくずしやすくなります。金魚やメダカは低めの水温でも飼えますが、急な冷え込みの対策として使う人もいます。大型の水槽は水量が多いぶん、一度下がった水温が戻るまで時間がかかるため、早めに備えておくと安心です。

何℃に設定する?

熱帯魚の場合、25℃前後に設定するのが一般的です。飼う生き物によって適した温度は少し違うので、購入時に飼育情報を確認してください。設定したら、最初の数日は水温計で実際の温度を確かめましょう。サーモスタットの表示と実際の水温が少しずれることがあります。

季節や部屋の温度との関係

冬は部屋の温度が下がるので、ヒーターが長く働きます。夏は逆に水温が上がりすぎることがあり、ヒーターだけでは下げられません。そのため、夏場は冷却ファンなどを検討する必要があります。暖房を切る夜間や、留守にする日の室温の下がり方も、W数を選ぶときの参考になります。

水換えや停電のときの注意

水換えでは、水位がヒーターより下がる前に必ず電源を切ってください。水から出た状態で通電すると、故障や破損の原因になります。水換え後は、水位が戻ってから電源を入れましょう。停電のときは、水槽にふたをして保温し、復旧後に水温を確かめることが大切です。

生き物ごとの水温の目安

生き物 水温の目安
熱帯魚(グッピー・ネオンテトラなど)
一年中ヒーターが必要
24〜28℃
ベタ
寒さに弱く、一年中ヒーターが必要
26〜28℃
メダカ
屋内で冬も元気に過ごさせたい・冬も産卵させたいときに使う
20〜26℃
金魚
なくても飼えるが、水温の急な変化や病気の治療のときに使う
20〜25℃
ミナミヌマエビ
水温が急に変わらないようにするために使う
20〜26℃

水中ヒーターの設置のしかた

1

水を入れてからヒーターを入れる

ヒーターは水の中で使う前提で作られています。水が入っていない水槽や、空気中で電源を入れると高温になり、故障ややけどの原因になります。

2

水が流れる場所に固定する

フィルターの吹き出し口の近くなど、水が動く場所に吸盤で付けると、水槽全体がむらなく温まります。底砂に埋めたり、水草や石で囲んだりしないでください。縦置きしかできない製品は、説明書の向きを守ります。

3

水温計で温度を確かめる

電源を入れて数時間たったら、ヒーターから離れた場所に付けた水温計で温度を見ます。分離型は、サーモスタットのセンサーをヒーターから離して付けると、温度が正しく測れます。

4

水換えの前に電源を抜く

水位を下げてヒーターが水から出ると空焚きになります。水換えや掃除のときは先に電源を抜き、10分以上冷ましてから水から出します。

おすすめランキング

条件に合う13製品を、価格の安さに縦横どちらにも置けるか・温度を自動で保つかを加味したコスパのよい順に並べています。上位13位までは詳しく、それより下は順位表で紹介します。

1位 コトブキ ツインヒーターSP 500W

コトブキ ツインヒーターSP 500W

縦横どちらも置ける分離型の王道

同じ500Wの製品の中でコスパが1位で、ランクSSです。サーモスタットは付属の分離型で、縦横どちらにも置けるので、レイアウトに合わせて場所を選べます。SP規格にも対応した国内メーカーの製品で、はじめての120cm水槽にも向いています。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ 記載なし
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 4,650円前後
縦横設置 どちらも可
500W限定コスパランク SS
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2位 コトブキ パワーサーモ ET-600X 75W

コトブキ パワーサーモ ET-600X 75W

温度調節つきの一体型だが75W

サーモスタットが不要の一体型で、15〜35℃で温度を調節できます。ただしW数は75Wと小さく、120cm水槽では力不足になりやすいので、メインで使うのはおすすめしません。小さめの水槽や、補助として使いたい人向けです。

W数 75W
推奨水量 300L以下
サイズ 記載なし
温度 15〜35℃で調節できる
サーモスタット 不要(本体に内蔵した一体型・温度調節つき)
価格 5,180円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
75W限定コスパランク C
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3位 ニッソー プロテクトヒーター R-500W

ニッソー プロテクトヒーター R-500W

空焚き防止とカバー付きで安心

500Wの製品でコスパはランクSSです。空焚き防止とカバーが付いているので、魚のやけどや水換え時の事故が心配な人に向いています。ただし、温度調節やサーモスタットの記載がないので、別に用意が必要か購入前に確認してください。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ W32×D32×H305mm
温度 ―
サーモスタット 商品ページで確認
価格 4,906円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク SS
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ニッソー プロテクトヒーター R-500Wの詳しいレビュー

4位 ShiawaseforU 水槽用ヒーター LEDデジタル 300W

ShiawaseforU 水槽用ヒーター LEDデジタル 300W

LEDデジタル表示の一体型

サーモスタットが不要の一体型で、15〜34℃で温度調節ができます。空焚き防止とカバー付きで、安全面も手厚い製品です。W数は300Wなので、120cm水槽では2本使うか、500W級と比べて余裕を考えて選んでください。

W数 300W
推奨水量 300L以下
サイズ 記載なし
温度 15〜34℃で調節できる
サーモスタット 不要(本体に内蔵した一体型・温度調節つき)
価格 6,199円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
300W限定コスパランク A
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5位 コトブキ パワーサーモ 620W

コトブキ パワーサーモ 620W

水量に余裕のある620W

620Wで、適合水量は310Lまでと余裕があります。サーモスタットが付属の分離型で、寒い部屋の120cm水槽でも力強く温められます。縦置きのみで、コスパはランクCですが、パワー重視の人に向いています。

W数 620W
推奨水量 310L以下
サイズ 記載なし
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 6,560円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
620W限定コスパランク C
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6位 Zerodis 水槽用ヒーター 魚タンクヒーター 500W

Zerodis 水槽用ヒーター 魚タンクヒーター 500W

一体型で手軽に使える500W

サーモスタットが不要の一体型で、15〜34℃で温度を調節できます。500WでコスパはランクSSなので、設定の手間を減らして使いたい人に向いています。海外の通販ブランドなので、不具合のときの対応は購入前に確認しておくと安心です。

W数 500W
推奨水量 300L以下
サイズ 記載なし
温度 15〜34℃で調節できる
サーモスタット 不要(本体に内蔵した一体型・温度調節つき)
価格 6,850円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク SS
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7位 ニッソー プロテクトヒーター R-500W&シーパレックス 600NEO

ニッソー プロテクトヒーター R-500W&シーパレックス 600NEO

国内メーカーの安心セット

ヒーターとサーモスタットがセットの分離型で、空焚き防止とカバー付きです。国内メーカーの製品で、楽天のレビューは4件、平均5.0です。件数は多くありませんが、評価は高めです。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ 直径32×長さ305mm
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 10,659円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク S
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ニッソー プロテクトヒーター R-500W&シーパレックス 600NEOの詳しいレビュー

8位 コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-600X セット

コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-600X セット

金魚や錦鯉にも合うセット

ツインヒーターとパワーサーモのセットで、サーモスタットが付属します。カバー付きで、金魚、メダカ、錦鯉、淡水魚が飼育対象です。縦置きのみなので、設置場所を先に考えておくとよいでしょう。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ 長さ26.8×奥行6.2×高さ4.3cm(キスゴム含む)
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 10,860円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク S
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9位 コトブキ ツインヒーターSP 500W×2&パワーサーモ ET-1000

コトブキ ツインヒーターSP 500W×2&パワーサーモ ET-1000

縦横OKの2本セット

ツインヒーターSP 500Wが2本とパワーサーモ ET-1000のセットで、縦横どちらにも置けます。2本使うので、大きな水槽で水温のムラを減らしたい人に向いています。コスパはランクAですが、セットの内容を購入前に確認してください。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ 記載なし
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 17,260円前後
縦横設置 どちらも可
500W限定コスパランク A
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10位 コトブキ ツインヒーター SP-500-2(2台)+パワーサーモ ET-1000X セット

コトブキ ツインヒーター SP-500-2(2台)+パワーサーモ ET-1000X セット

ヒーター2台とサーモのセット

ツインヒーターを2台とパワーサーモ ET-1000Xを組み合わせたセットです。サーモスタットは付属で、カバー付きです。適合水量300Lはメーカー記載ではないので、使う前に説明書で確かめてください。

W数 500W
推奨水量 300L以下
サイズ 長さ26.8×奥行6.2×高さ4.3cm(キスゴム含む)
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 18,340円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク A
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11位 コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-1000XD セット

コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-1000XD セット

淡水魚向けのツインヒーター

ツインヒーター SP-500-2とパワーサーモ ET-1000XDのセットで、サーモスタットが付属します。金魚、メダカ、錦鯉、淡水魚が対象です。適合水量300Lはメーカー記載ではないため、水量に余裕を持たせて使うと安心です。

W数 500W
推奨水量 300L以下
サイズ 長さ26.8×奥行6.2×高さ4.3cm
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 22,460円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク B
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12位 ニッソー シーパレックス V-1000+プロテクトヒーター R-500W×2

ニッソー シーパレックス V-1000+プロテクトヒーター R-500W×2

海水魚にも使える2本セット

シーパレックス V-1000とプロテクトヒーター R-500Wが2本のセットです。空焚き防止とカバー付きで、熱帯魚と海水魚が対象です。楽天のレビューは2件で平均3.0と、評価を決めるには件数が少ないので、参考程度にしてください。

W数 500W
推奨水量 300L以下
サイズ 直径32×長さ305mm
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 26,925円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク B
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ニッソー シーパレックス V-1000+プロテクトヒーター R-500W×2の詳しいレビュー

13位 ニッソー シーパレックス V-1000 + プロテクトヒーター R-500W

ニッソー シーパレックス V-1000 + プロテクトヒーター R-500W

錦鯉や金魚の大型水槽向け

シーパレックス V-1000とプロテクトヒーター R-500Wのセットで、サーモスタットが付属します。空焚き防止付きで、錦鯉、鯉、金魚が対象です。レビューは3件、平均5.0と高評価ですが、コスパはランクCなので、安全性を重視する人向けです。

W数 500W
推奨水量 250L以下
サイズ ヒーター:W320×D320×H305mm/サーモスタット:72.5×34.5×161mm
温度 サーモスタットで設定
サーモスタット 付属(ヒーターとサーモスタットが別々の分離型)
価格 27,390円前後
縦横設置 縦置きのみ/記載なし
500W限定コスパランク C
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ニッソー シーパレックス V-1000 + プロテクトヒーター R-500Wの詳しいレビュー

ランキングした製品の比較表

価格の比較(上位13製品・楽天・Yahoo!の最安値)コトブキ ツインヒーターSP 50…4,650円コトブキ パワーサーモ ET-60…5,180円ニッソー プロテクトヒーター R-…4,906円ShiawaseforU 水槽用ヒ…6,199円コトブキ パワーサーモ 620W6,560円Zerodis 水槽用ヒーター 魚…6,850円ニッソー プロテクトヒーター R-…10,659円コトブキ ツインヒーター SP-5…10,860円コトブキ ツインヒーターSP 50…17,260円コトブキ ツインヒーター SP-5…18,340円コトブキ ツインヒーター SP-5…22,460円ニッソー シーパレックス V-10…26,925円ニッソー シーパレックス V-10…27,390円
在庫がある出品の最安値。毎週更新
製品 順位 W数 価格 サーモ 縦横設置 ランク
コトブキ ツインヒーターSP 500W 1位 500W 4,650円 付属 ○ SS
コトブキ パワーサーモ ET-600X 75W 2位 75W 5,180円 不要 × C
ニッソー プロテクトヒーター R-500W 3位 500W 4,906円 ― × SS
ShiawaseforU 水槽用ヒーター LEDデジタル 300W 4位 300W 6,199円 不要 × A
コトブキ パワーサーモ 620W 5位 620W 6,560円 付属 × C
Zerodis 水槽用ヒーター 魚タンクヒーター 500W 6位 500W 6,850円 不要 × SS
ニッソー プロテクトヒーター R-500W&シーパレックス 600NEO 7位 500W 10,659円 付属 × S
コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-600X セット 8位 500W 10,860円 付属 × S
コトブキ ツインヒーターSP 500W×2&パワーサーモ ET-1000 9位 500W 17,260円 付属 ○ A
コトブキ ツインヒーター SP-500-2(2台)+パワーサーモ ET-1000X セット 10位 500W 18,340円 付属 × A
コトブキ ツインヒーター SP-500-2 + パワーサーモ ET-1000XD セット 11位 500W 22,460円 付属 × B
ニッソー シーパレックス V-1000+プロテクトヒーター R-500W×2 12位 500W 26,925円 付属 × B
ニッソー シーパレックス V-1000 + プロテクトヒーター R-500W 13位 500W 27,390円 付属 × C

価格は楽天市場・Yahoo!ショッピングの在庫がある出品の最安値で、毎週更新しています。

W数ごとの電気代

W数別の1か月の電気代(24時間稼働した場合の上限)75W1,674円300W6,696円500W11,160円620W13,838円
1kWh=31円、30日間で計算

1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算しています。ヒーターは水温が設定温度に届くと電気を止めるので、実際の電気代は暖かい部屋ほど安くなります。

水槽ヒーターを使うときの注意点

故障すると水温が上がり続けることがある

ヒーターの中のサーモスタットが壊れると、設定温度を超えても電気が止まらず、水温が上がり続けることがあります。編集部でも、サーモスタット一体型のヒーターが購入から1年ほどで故障し、設定25℃の水槽が38℃まで上がって、熱に強いはずの魚まで死なせてしまったことがあります。水温計を水槽に入れて、毎日ひと目で水温を確かめる習慣をつけるだけで、こうした事故は早く気づけます。

ヒーター故障で魚を死なせた実体験を読む

故障のサインを知っておく

設定どおりに温まらない、逆に水温が高すぎる、通電ランプがつかない、コードや本体にひび・変色・膨らみがある、焦げたにおいやパチパチという音がするといった症状は、故障のサインです。異臭や異音、本体の異常な熱さに気づいたら、すぐにコンセントを抜いてください。ただし水温のずれは水温計の誤差や置き場所が原因のこともあるので、別の温度計と比べてから判断しましょう。

水槽ヒーターの故障の見分け方を詳しく見る

水換えのときは先に電源を抜く

ヒーターが水から出た状態で通電すると、空焚き防止の安全装置が働いて二度と使えなくなったり、ガラス管が割れたりします。水換えや掃除の前には、必ずヒーターのコンセントを抜いてから作業しましょう。

1シーズンごとに買い替える

水槽ヒーターは消耗品で、半年以上しまっておいたものは壊れていることも少なくありません。冬が来るたびに新しいものに替えると、故障による事故をぐっと減らせます。手ごろな価格のヒーターなら、買い替えの負担も小さく済みます。

よくある質問

120cm水槽には何Wのヒーターが必要ですか?

水量が約219Lなので、500W前後が目安です。500Wの製品は250Lまで対応のものが多く、水量には収まります。部屋がとても冷える環境なら、620Wなど少し大きめも検討してください。

ヒーターは1本と2本、どちらがよいですか?

どちらでも使えますが、2本に分けると水温のムラが出にくく、片方が故障したときも安心です。セット品には、500Wのヒーターを2本使う製品もあります。設置スペースと予算に合わせて選んでください。

サーモスタットは別に買う必要がありますか?

一体型のヒーターなら不要で、分離型でもセット品なら付属しています。ヒーター単体の商品だけは、別売りの場合があるので注意してください。ニッソー プロテクトヒーター R-500Wは、サーモスタットの記載がないため、購入前に内容を確認しましょう。

75Wのヒーターを120cm水槽に使えますか?

コトブキ パワーサーモ ET-600X 75Wは、適合水量の上限が300Lと記載されていますが、一般的に120cm水槽でW数が小さいと水温が上がりにくくなります。使う場合は、部屋の温度や飼う生き物を考えて、慎重に選んでください。余裕を持たせるなら、500W前後がおすすめです。

海外の通販ブランドの製品でも大丈夫ですか?

使えますが、国内メーカーのほうが説明書やサポートがそろっているので、はじめての人には安心です。海外ブランドは価格が手ごろなものが多い反面、不具合のときの対応を確認しておくとよいでしょう。ご自身の水槽の水量と合うかを、購入前に確かめてください。

まとめ

120cm水槽には、500W前後のヒーターを選ぶのが基本です。コスパで選ぶなら、縦横どちらにも置けるコトブキ ツインヒーターSP 500Wがおすすめです。サーモスタットが別に必要かどうかは、一体型か分離型かで変わるので、購入前に内容を確認してください。

ランキングした製品のレビュー

ほかのヒーターランキング