

テトラ 26℃ミニヒーター 10Wは4L向けの水槽用ヒーターになります。このページでは、同じ水槽サイズ向けの水槽ヒーターと比較して、テトラ 26℃ミニヒーター 10Wのメリットやデメリットを電気代や価格、使い勝手の観点から評価レビューしていきます。また、自身の水槽に合うかどうかの計算ツールもあるので購入の参考にご覧ください。
サイズ | 直径3.5cm 高さ11.5cm |
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W数 | 10W |
推奨水量 | ~4L |
適合水槽 | 計算ツールで自身の水槽に合うかお調べください。 |
小型水槽向け コスパランク | SS |
10W限定 コスパランク | SS |
価格:1,330円
税込価格です。配送料は購入手続き時に計算されます。
1kWhあたり31円で計算{2023年.全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込)}
高さ (cm):
横幅 (cm):
奥行き (cm):
水槽の水量: L
推奨ヒーター:
原則として4L以下の水槽で使用しないと水温が温まらないので注意が必要です。水槽サイズに合ったワット数を選ぶことで温まらないということを回避できます。
テトラ 26℃ミニヒーター 10Wは縦置き、横置きどちらでも対応できる水槽ヒーターです。高さのない水槽や水深を浅く設定している亀両生類を飼育する水槽では使い勝手がよく評判が良いです。
テトラ 26℃ミニヒーター 10Wはオートヒーターではあるものの、安価で入手できるのでシーズンごとに新調してもそこまでの負担になりません。水槽ヒーターは故障リスクを減らすためにもシーズン毎(1年置き)に買い換えることが大切なので、シーズン毎の買い替えにも負担がないのは強みと言えます。
テトラ 26℃ミニヒーター 10Wには火傷防止ケースがついています。設計上、熱帯魚や人の手が火傷しないようについているものですが、これが水槽のとヒーターの間に挟まりやすい空間を作ってしまうのでプレコやベタなどは挟まって死んでしまうリスクがあります。
とはいえ、ヒーターカバーを外しての使用は火傷リスクや故障の原因になるのでNGです。
テトラ 26℃ミニヒーター 10Wはオートヒーターのため、空焚き防止機能が備わっています。空焚き防止が起動すると、その後ヒーターを使用することはできなくなります。
※空焚きとは水面から露出して稼働した時を指します。
したがって水換えをする時はヒーターの電源を抜いてから水換えをする習慣をつけないと出費が増えてしまうので注意しましょう。
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