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ウーパールーパーが15センチに成長したのですが、人工飼料の餌を食べたり食べなかったりしてしまい、給餌頻度や量が適切なのか悩んでいます。

ウーパールーパー 15センチ 餌
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編集部が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/07/16
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Dr.メキシコサラマンダー
ID:8877665

15cmというのは、ウーパールーパーが幼体期を終え、成熟期に移行しつつある段階です。この時期の拒食は、病気でなければ「生理的な変化」または「環境ストレス」が原因であることが多いと解説できます。

まず、生理的な変化についてですが、幼体期は成長のために高い代謝を必要としますが、15cmを超えると代謝が落ち着き、餌の消化にかかる時間が長くなります。以前のように毎日給餌すると、消化不良を起こし、結果的に次の餌への食欲が湧かなくなります。

給餌頻度と量については、現段階では週に2~3回で十分です。量は、ウーパールーパーの頭の幅と同程度の大きさの餌を2~3粒与えるのが目安です。食べ残しは水質悪化の原因になるため、必ず除去してください。

拒食が続く場合は、環境ストレス(特に水温)を疑ってください。ウーパールーパーは水温が22℃を超えるとストレスを感じ、消化能力が低下します。水温が安定しているか、アンモニアや亜硝酸塩が蓄積していないか、水質チェックを定期的に行うことが重要です。

可能性としては、①消化不良による食欲不振、②水温上昇による代謝低下、③人工飼料への慣れ不足、のいずれかと考えられます。消化不良を避けるためにも、餌を与えない日(絶食日)を設けることをお勧めします。

他の「ウーパールーパー 15センチ 餌」に関する回答

回答
2024/07/16
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アクアの裏側
ID:3344556

今日もお客さんに同じこと聞かれたなぁ…。15cmくらいで拒食気味になるのは、飼育環境が安定しているなら、餌の嗜好性が原因のことが多いですよ。

正直な話、キョーリンの「ひかりウーパールーパー」は栄養バランスは良いんですが、食いつきがイマイチという声は多いです。店では推奨していますが、ぶっちゃけ食いつき重視なら「どじょう養殖研究所」が出しているキャットシリーズ(特にEP-3など)を試してみるのがおすすめです。

拒食対策としては、まず一度冷凍アカムシに戻して食欲を刺激してください。アカムシをピンセットで与える際、人工飼料をアカムシの隣にそっと置いて、においを移すのがテクニックです。食いつきが良い餌なら、慣れれば人工飼料だけでも食べてくれるようになりますよ。

人工飼料に切り替える際は、少量ずつ、ピンセットで口元に持っていく「手渡し給餌」が一番確実です。沈んだ餌は放置せず、すぐに回収してくださいね。

回答
2024/07/16
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濾過命
ID:2211009

ていうか、水槽小さくない?15センチにもなる個体を飼っているなら、最低でも45cm水槽、できれば60cm水槽を推奨したいね。

拒食の話だけど、餌が悪いとか頻度が悪いとか言う前に、環境ストレスがないか確認すべきだよ。特に夏場、水温が25℃を超えていない?ウーパールーパーにとって、25℃は命にかかわるレベルのストレス源だ。

水温が高いと、まず食欲が落ちる。水槽用クーラーやファンで水温を20℃以下にキープできているか確認してくれ。水温が高すぎると、濾過バクテリアの活動も弱って、水質も一気に悪化する。アンモニアが少しでも出ていると、敏感なウーパールーパーはすぐに拒食するよ。

餌を週2~3回にするのは正しいけど、食べる量が少ないなら、まずは環境を完璧に整えることが先決だと思うよ。

ウーパールーパー 15センチ 餌について詳しいまとめ

ウーパールーパーが体長15cmに達すると、幼体期から成体期へと移行する過渡期にあたり、給餌方法や頻度を大きく見直す必要があります。この時期の拒食は、飼い主の不安を招きやすいですが、多くの場合、代謝の変化や環境要因が原因です。

15cmサイズのウーパールーパーの適切な給餌ガイドライン

15cmは、成長のピークを過ぎ、代謝が安定し始める時期です。毎日給餌していた幼体期と異なり、消化器官に休息を与えることが重要になります。

1. 餌の頻度と量

  • 給餌頻度: 週に2回から3回(2~3日に1回)が適切です。特に夏場や水温が高い時期は、消化不良を防ぐために頻度を落とすことも検討します。
  • 給餌量: ウーパールーパーの頭の幅と同程度の量(人工飼料なら2~3粒程度)を一度に与えます。満腹になると、餌を吐き出すことがあるため、与えすぎは厳禁です。
  • 絶食日: 最低でも週に1日は絶食日を設け、胃腸を休ませてください。

2. 拒食対策と人工飼料への切り替え

人工飼料への食いつきが悪い場合は、嗜好性の高い餌(冷凍アカムシや活き餌)を少量与えて食欲を刺激し、その後すぐに人工飼料を与える方法が有効です。ピンセットで餌を目の前に持っていく「手渡し給餌」は、確実に餌を食べさせる最も効果的な方法です。

人工飼料を選ぶ際は、沈下性でウーパールーパーに必要な動物性タンパク質(粗タンパク質40%以上が目安)を豊富に含むものを選びましょう。多くの飼育者から支持されているのは、キョーリンの「ひかりウーパールーパー」や、どじょう養殖研究所の「キャット」シリーズなどです。

3. 環境要因のチェック

拒食の原因として最も多いのが環境ストレスです。特に水温と水質には十分注意が必要です。

  • 水温: 理想は15℃~20℃です。22℃を超えると食欲不振や体調不良を引き起こしやすくなります。夏場は水槽用クーラーや冷却ファンで水温を徹底管理してください。
  • 水質: 餌の食べ残しやフンはすぐに水質を悪化させます。定期的な水換え(週に1/3程度)と、アンモニアや亜硝酸塩の濃度チェックを怠らないようにしましょう。

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